ダブル不倫は甘いものではない。やるなら幸せにはなれないことを覚悟して

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ダブル不倫は甘い響きがしますが実際は辛いことばかりです。

相手に会っている最中は燃え上がっているので良いですが、ふとした瞬間に訪れる寂しさは言い表すことができません、

不倫がいけないことであることは誰でもわかっていることです。

ましてお互いに家庭を持っているダブル不倫はそれを壊す愚かな行為です。

それでも何故、人はダブル不倫をしてしまうのか、ダブル不倫の果てには何が待っているのかをご説明します。

ダブル不倫をしてしまう理由

どうしてダブル不倫などという許されるはずのない恋をしてしまうか。

それは日常の不満をダブル不倫が忘れさせてくれるからです。

毎日を生きていると嫌なことなどたくさんあります。

外で仕事をしていればストレスに晒されますが、家に帰っても変わり映えのない生活が待っているだけです。

その当たり前な日常こそが幸せだと人は言いますが、その通りに受け止めるのは簡単なことではありません。

その受け止めるまでの過程の中で自分の辛さをわかってくれる人が現れたらどうでしょうか。

誰にもわかってもらえない想いを共有することができる人に惹かれるのは自然なことです。

既婚者の悩みは既婚者にしかわかりません。

そのため既婚者同士は強く惹かれあってダブル不倫に至るのです。

ダブル不倫はスリルがあるのでそれを楽しんでいるというカップルは確かに少なくはありません。

しかしそれは刺激が日常を忘れさせてくれるからではあるものの、信頼できる相手であるということが大きな理由です。

刺激が欲しいだけであれば他にやり方はいくらでもあります。

ダブル不倫という特殊な関係を結ぶには繋がりの強さが重要になるのです。

ダブル不倫の辛さは孤独感

ダブル不倫をしているカップルは、お互いに帰らなければならない家庭がありますので常に一緒にいることはできません。

帰らなければならない、帰らせなければならないということは心を裂かれるような痛みを感じるものです。

頭ではわかっていて、最初は我慢ができてもそれが重なるにつれて次第に耐えられなくなってきます。

自分自身も帰らなければならない場所があることも苦しむ原因になります。

どんなに夫婦仲が冷え切っていて開き直った状態でのダブル不倫であったとしても、相手を裏切っている罪悪感を感じずにはいられません。

思い通りに不倫相手の会えない辛さと自分自身が犯している罪に苦しめられることになります。

さらにダブル不倫は誰にも相談することができないので孤独を感じることも多いです。

不倫相手には話すことができない悩みを抱えてしまった時には自分で解決をするしかありません。

ダブル不倫をするときにはそれらの苦しみに耐える精神力が求められますので、楽しいイメージだけを持ってダブル不倫をしてしまうと後悔することになります。

ダブル不倫の結末に幸せはない

ダブル不倫にはハッピーエンドはありません。

必ず別れの時は来ますが、不倫相手との別れだけで済めばまだ良い方で、今の生活の全てを失う可能性も十分あります。

ダブル不倫は無理のあるニ重生活となるためどこかに隙が生まれて自分の家族に気が付かれることが多いです。

そうなれば離婚を言い渡される可能性は十分ありますが、離婚したところで不倫相手の所へ行けるとは限りません。

不倫相手のも家庭がありますので、そちらを守ろうとして不倫関係を解消されてしまう可能性は十分にあります。

その結果、最後は一人ぼっちになってしまいますが、それを他人に言っても自業自得だと言われてお終いです。

ダブル不倫が発覚しなかったとしても不倫相手との関係はゴールが見えないためにいつまでも続けることは精神的に楽ではありません。

いずれ不倫関係を解消する時が来たとしても、そのまますんなりと元の家庭に戻ることはできません。

ダブル不倫の記憶が消えることはありませんのでまたすぐに今の家庭に不満を持つことになります。

そうするとまた不倫する相手を探すこととなりますので、全てを失うまで止まることができません。

ダブル不倫は覚悟を決めてすること

ダブル不倫は生半可な気持ちでできることではありません。

全てを失う覚悟で好きで好きで仕方がないのであれば心の声に従うべきですが、不倫をしてみたいという願望でできることではありません。

ダブル不倫に憧れを持っている人は、本当にそんなことをしてしまっていいのかと自分の胸によく問いかけてください。

 

バレたら危険!社内不倫をする時に気をつけることは?

社内不倫をしている人、もしくはこれからしようと思っている人はいませんか?

社内不倫は相手と接する時間が多いゆえに、周りにばれやすく気をつけなければリスクが生じてしまいます。

そこで今回は、社内不倫で気をつけることを紹介します。ぜひ、社内不倫に興味がある人は参考にしてみてください。

社内不倫には様々なリスクがあることを覚悟する

社内不倫をする時には、様々なリスクがあることを覚悟しなくてはなりません。

社内不倫が会社の人にバレてしまうと仕事がしづらくなってしまいますし、相手の配偶者にまでバレてしまい大変なことになる可能性もあります。

場合によっては仕事を辞めさせられてしまうこともあり、これからの人生に悪影響を与えることにもなります。

相手と接する時間が長いゆえについつい親密に接してしまいがちですし、隠していても周囲は気づいているということもあるのです。

社内不倫は大きなリスクがあるということを覚悟しておかなければ後悔してしまいます。

社内不倫をする時には相手が好きだからという安易な気持ちで始めないようにすることが大事です。

社内では恋愛感情を持ち込まない

社内不倫をしているといくら自分たちが気をつけていてもちょっとした言動によって不倫がバレてしまうこともあります。

そのため、社内不倫をする時には社内では恋愛感情を一切持ち込まないことが大切です。

特に女性側は恋愛に没頭しやすく社内でも恋愛を持ち込みやすいです。

そうなると相手のちょっとした言動で一喜一憂して精神的に不安定になってしまいますし、周囲に不倫を気づかれやすくなってしまいます。

また、不倫恋愛がうまくいっていないと仕事にまで影響が出てしまい、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

相手に配偶者がいる不倫は、普通の恋愛よりも感情が揺さぶられることが多いです。

それゆえに、恋愛感情を持ち込むのは非常にリスキーです。

会社は仕事をする場所と割り切って、社内では相手とお付き合いをしていることは忘れるくらいの気持ちで仕事に取り組む方が社内不倫がうまくいきます。

相手と接する際には普段とは違うビジネスライクな言動で対応をするようにしましょう。

相手をコントロールしようとしない

社内不倫をしているとどうしても相手の言動が気になってしまいます。

たとえば、相手が自分以外の異性と接しているのも見たくなくても見てしまうことだってあるのです。

その際に、相手に「自分以外の異性とあまり話さないでほしい。」などとコントロールをするようになったら相手は仕事がしづらくなってしまいますし過度な束縛は気持ちを遠ざけてしまう原因にもなります。

また、社内で接する時に、相手が自分に対して冷たい言動をすると機嫌が悪くなってしまう人も社内不倫では要注意です。

恋愛をすると相手が自分の思い通りに動いてくれることを望みがちですが、相手の気持ちや言動はコントロールをすることができません。

自分以外の異性と話をしていても、自分に対して冷たいと感じる言動をしても、動揺することなく冷静にいることが重要です。

恋愛関係にあったとしても相手は自分の思い通りにコントロールできないことを始めから理解しておくと、苦しまずに社内不倫を続けることができます。

社内不倫は普通の恋愛よりも気をつけることが必要

いかがでしたか?社内不倫は相手と一緒に仕事ができる分、親密になりやすく周囲にバレやすいです。

そのため、普通の恋愛と同じように接していたらすぐに不倫が気づかれて会社にいられなくなってしまいます。

不倫がバレないようにするためには、恋愛感情を仕事に持ち込まず冷静に対応することです。

また、相手に過度な期待をしてコントロールをしないようにすれば、苦しい思いをせずに周囲にもバレずに社内不倫をすることができます。

言わなきゃバレないだろうと安易な考えで不倫を始めると後になって多大なリスクが生じてしまうこともありますから、社内不倫を始める時には慎重に行うようにしましょう。